商店街研究会では、(社)中小企業診断士協会などと協力し、商店街の活性化についての調査・研究事業を行っています。

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TEL・FAX

03-3371-7700(柳田)

 本研究事業は(社)中小企業診断士協会による支部を越えた調査研究事業への支援を受けて行われた調査事業です。
 具体的には中心市街地活性化の基本計画を策定し、その中核を担うTMOとして(株)まちづくり会津を設立していた会津若松市を擁する福島県支部と連携し、地方の観光振興の一環として東京の商店街の「物産館」の役割・効果を検証しました。
 研究報告は以下の目次で構成されています。
1.調査研究事業の目的
2.会津若松市と東京の商店街の現状と取組み
3.アンテナショップに対する消費者アンケート結果
4.会津若松市、まちづくり関係者への提案
なお詳細についてはこちらをクリックすれば見ることができます→
 商店街研究会では、この数年間継続して各地の商店街に赴き、現状を検証すると同時に、商店街の代表者などと課題を議論するなど「商店街の活性化」について研究を続けてまいりました。この報告書はその研究成果をまとめたものです。
 商店街関係者、あるいは商店街の活性化を支援する方にとってわれわれの研究成果が少しでも参考になればと考えております。もしご希望の方がございましたら下記のフォームからお申込み頂ければ無料で進呈いたします。(10部限定になりますので在庫がなくなった場合はご容赦ください)
商店街賑わい作り成功マニュアルに関する調査研究 目次
商店街研究会 調査研究委員会執筆
1章 「商店街の賑わい」は「地域の賑わい」から
1. 用語「活性化」は「にぎわいづくり」へ
2. にぎわい喪失の2大要因
3. 行政による商店街活性化策
4. 「商店街のにぎわい」を生み出す4本の柱
5. まずは「にぎわいづくり準備委員会(仮称)」から
6.
2章 「にぎわいづくり」の準備
1. 現状の見直しと今後への反映
2. 商店街運営基盤の強化
3.
(1)  商店街の分類1
(2)  商店街の分類2
(3)  商店街組織の見直しを
(4)  商店街振興組合
3章 「にぎわいづくり」の原点
1. 「売り出し」(定期・不定期・臨時、長期、短期)
2. 「イベント」(定期・不定期・臨時、長期、短期)
3. 商店街街路の整備
4. その他の「にぎわいづくり事業」
4章 タイプ別商店街「にぎわいづくり事業」
1. 近隣型商店街の向島橘商店街(協)
2. 地域型商店街の武蔵小山商店街(振)
3. 広域型商店街の吉祥寺サンロード商店街
5章 マスコミに取り上げられた「商店街にぎわい事例」一覧
6章 「にぎわいづくり」への提案
1. 商店街が置かれている現在の「主要環境条件」を確認する
2. 実施予定の「にぎわい施策」を選択する
7章 「にぎわい」事典
1. 商店街にぎわいづくり施策一覧表
2. にぎわいづくり施策50音順表
3. 「にぎわい」事典

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